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免職取り消し訴訟で控訴=阿久根市(時事通信)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長の意向で掲示された市職員給与総額の張り紙をはがし、懲戒免職処分を受けた男性職員(45)の処分を取り消した一審鹿児島地裁判決について、市側は22日、不服として福岡高裁宮崎支部に控訴した。
 判決によると、男性職員は昨年7月、張り紙ををはがしたとして懲戒免職処分を受けた。男性の申し立てを受け、同地裁は同年10月に処分の効力停止を決定。今月9日の判決で「(免職処分は)裁量権を乱用しており違法」などと指摘し、処分を取り消したが、市長は職員の復職を拒んでいる。
 同市総務課は「市長からのコメントはありません」としている。
 自治労鹿児島県本部の話 法に基づいた手続きをするなら、まずは判決に従ってもらいたい。 

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老人保健施設で入所者虐待 市も調査に乗り出す方針(産経新聞)

 宇都宮市の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」で、20代の複数の介護職員が、入所者の上半身裸の写真を撮ったり、顔に落書きをしたりする虐待行為していたことが16日、施設関係者らへの取材で分かった。市は3月下旬、匿名の電話相談を受けたが、事実確認をしておらず、来週にも高齢者虐待防止法と介護保険法に基づいて調査に乗り出す方針。

 同施設を運営する医療法人「北斗会」によると、入所者に対する虐待行為は約2年前からあったという。職員らが、認知症の男性入所者が自立歩行できずに四つんばいになっている姿を携帯電話で撮影し同僚に見せたり、認知症の女性入所者の顔にペンで落書きをするなどしたという。

 同法人が入所者の利用状況を確認するため、職員に聞き取り調査を行った際、複数の職員から「虐待行為を見た」との報告があり、事実が発覚。虐待に加わった介護職員5人を訓戒処分とし、始末書を提出させた。うち、3人は依願退職した。同法人は「職員に悪意がなく、けがなどもなかったことから、市には報告しなかった」としている。

 市保健福祉総務課によると、先月26日、県から情報提供の匿名電話があったと連絡があり、翌日には、市高齢福祉課にも直接匿名電話があったが、市は内容がうわさにとどまっていたことなどから、事実確認をしていなかった。

 市では「来週中にも事業者から状況を聞き、施設の現状確認をしたい。事の重大さによっては、立ち入り検査を実施もありえる」としている。

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家庭に眠るライター回収検討へ…省庁担当者会議(読売新聞)

 子どものライター火遊びによるとみられる火災が相次ぐ中、消費者庁や経済産業省など関係10省庁の担当者が被害拡大防止策を話し合う「消費者安全情報総括官会議」が15日、消費者庁で開かれ、家庭に眠っている使い捨てライターの回収に乗り出すかどうか検討することを決めた。

 ライターは年間6億個以上が市場に出回り、そのうち相当数が家庭や乗用車内に放置され、子どもの火遊びにもつながると考えられている。

 回収を提案した消費者担当の大島敦・内閣府副大臣は会議後の記者会見で、「各家庭にあるリスクをどう軽減するかが、ひとつの事故防止に対するアプローチになるはず」と述べた。

 ただ、実際にどれだけのライターが放置されているのか推計はなく、大量の危険物となるライターをどのように回収・処分するかという課題もあり、具体的な検討は今後議論することになった。

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<過労死控訴>障害を考慮し労災を認定 名古屋高裁が判決(毎日新聞)

 心臓に障害を持つ愛知県豊橋市の小池勝則さん(当時37歳)が死亡したのは、勤務先の家電量販店の過重労働が原因だとして、妻友子さん(40)が労災認定を求めた訴訟の控訴審判決が16日、名古屋高裁であった。高田健一裁判長は身体障害者の労災認定について「平均的な労働者でなく、本人(の障害の程度)を基準に考えるべきだ」とし、業務と死亡の因果関係を認定。

 原告側の請求を棄却した1審名古屋地裁判決を取り消し、労災を認定する判決を言い渡した。

 専門家によると、過労死訴訟判決では「平均的な労働者」を基準に労働が過重だったかどうかを判断するのが一般的で、身体障害者について本人の障害程度を判断基準に示した判決は極めて珍しいという。

 1審判決は、心疾患のリスクが増えるとされる時間外労働は月45時間だとして、小池さんが月33時間の時間外労働をしていたことについて「心停止を発症させる原因になり得るほど過重だったとはいえない」と認定した。これに対し高裁判決は、身体障害者雇用促進法などで障害者の職務が過重とならない配慮が求められていることを示したうえで「業務による負荷が過重かどうかの判断は小池さん本人を基準にするべきだ」と指摘。

 小池さんの業務を過重労働だったとして死亡との因果関係を認めた。

 判決によると、心臓に障害を持つ小池さんは97年に身体障害者手帳(3級)の交付を受けた。00年11月に家電量販店に身体障害者枠で採用、店内での販売業務をしていたが、同12月、不整脈で死亡した。友子さんは01年11月に労災認定申請をしたが、豊橋労働基準監督署は不支給としていた。【高木香奈】

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スリ未遂容疑、気象庁係長逮捕「何回かやった」(読売新聞)

 通勤ラッシュの電車内で女性のバッグから財布を盗もうとしたとして、警視庁は9日、気象庁観測課係長金子哲治容疑者(43)(茨城県つくば市)を窃盗未遂容疑で現行犯逮捕した。

 警視庁幹部によると、金子容疑者は9日午前8時8分頃、東京メトロ千代田線の町屋―西日暮里駅間で、都内の女性会社員(38)のバッグから現金約2万2000円入りの財布を抜き取ろうとした疑い。警戒中の捜査員がその場で取り押さえた。

 金子容疑者は容疑を認め、「これまでに何回かスリをしたことがある。小遣いに使っていた」などと供述しているという。気象庁は「事実関係を確認し、厳正に対処したい」とコメントしている。

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元厚生次官ら連続殺傷 小泉被告、最後まで被害者を冒涜(産経新聞)

 「私が殺したのは人ではなく心の中が邪悪なマモノ(魔物)」-。小泉毅被告は一連の公判中、法廷に響く大声で独自の主張を展開してきた。自己の正当性を主張するばかりで、反省や謝罪の言葉は最後までなかった。

 昨年11月末の初公判。小泉被告は罪状認否で「エゴで満たされている人間には、私のことは理解できない」と他人を見下すような主張をした。被害者を「魔物」と呼んだことについては、「動物(飼い犬)の尊い命を奪ったことに対してまったく罪悪感を感じないのをマモノという」などと説明した。

 また、被告人質問では、被害者やその遺族の名前を呼び捨てにし、人数を「1匹、2匹」と数えた。

 伝田喜久裁判長は判決で、こうした法廷での言動を「被害者を冒涜(ぼうとく)し、遺族の感情を逆なでした」とした上で「更生する意欲を全く見せていない」と厳しく指弾した。

 被害者への謝罪どころか、「34年間思い続けてきたことをやっと実現できて満足」などと供述した小泉被告。死刑判決が下されようとも、被害者の無念は少しも晴れることはない。

 判決後、山口さん夫妻の長男、琢磨さんは「『どうしてこのような思考の人間が生み出されたのか』という思いで傍聴したが、最後まで納得できなかった」とコメント。また、吉原健二さんは「被告のような人間がこれからも生存を許されるとすれば、社会の安寧と秩序は保たれないであろう」とのコメントを出した。

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 大阪府熊取町の中西誠町長が、町民の葬儀日程などの情報を一部の町議に漏らしていた問題で、同町の大村敏夫、文野慎治議員ら3人が25日、町個人情報保護条例違反の疑いで中西町長に対する告発状を地検に提出した。

 告発状によると、中西町長は2008年11月~09年10月、約150回にわたり、町議2人の携帯電話メールに故人や喪主の名前、葬儀日時の情報を送信。「職務上知り得た個人情報を自身の政治的立場と町議の利益のため不正に提供した」としている。

 中西町長は同日、「現時点でコメントすることは差し控える」との談話を発表した。

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