スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チーズ、生クリーム増産に交付金=バターからの転換促す-農水省(時事通信)

 農林水産省は24日、2010年度の畜産・酪農対策をまとめた。チーズや生クリームの増産を促すため、原料となる生乳を一定量以上、生産した業者や団体に交付金を支給する制度の新設が柱。消費が落ち込んで在庫過剰となっているバターから、チーズや生クリームへの転換を目指す。
 同省はチーズ、生クリーム向け生乳について、従来も支援を行ってきた。今回、制度の新設で補助額を上乗せする。 

シティ元幹部に脱税容疑=1億3000万円隠し告発-東京国税局(時事通信)
自民党 衆院すべての審議拒否 支援候補当選は追い風?(毎日新聞)
爆発物探知機 アキバで実験 所要時間3秒、高感度(産経新聞)
谷垣総裁は「つぶれた会社の社長」…党首討論を見て民主・渡部氏ポツリ(スポーツ報知)
「厚労省は新型インフルへの対応の総括を」―黒岩氏(医療介護CBニュース)
スポンサーサイト

富士山の日 「2月23日」イベントに300人参加 静岡(毎日新聞)

 「223(ふじさん)」の語呂に合わせて、静岡県が条例で制定した「富士山の日」の23日、同県富士宮市の富士山本宮浅間(せんげん)大社では、午前2時23分に市民ら約300人が一斉に参拝するなど、さまざまなイベントが始まった。

 毎年2月23日を「富士山の日」とする条例は、山梨県富士河口湖町が01年12月に制定。静岡県も、世界文化遺産登録運動を盛り上げようと09年12月、県として初めて条例化した。「富士山を後世に引き継ぐことを期する日」とし、県民運動の促進などが盛り込まれている。県は来年以降、小中高校の休日化を目指し、企業にも賛同を呼びかけている。

 同神社の参道には約1000個の灯籠(とうろう)が置かれ、幻想的な雰囲気に。神主がたたく太鼓の音を合図に初めて迎えた富士山の日を祝い、地元名物のニジマスの押しずし223本や富士宮焼きそば223皿が振る舞われた。

 バスツアーで参加した東京都渋谷区の会社員、中山一美さん(55)は「富士山は日本人の心の山。美しさや歴史的価値を見つめ直す機会にしたい」と話した。【浜中慎哉】

【関連ニュース】
特集:「2月23日 富士山の日」 記念座談会 増やせ「ふるさと富士」
「氷河の危機、知って」野口さん、3回目同時清掃登山で会見
富士山
富士山の日:裾野の酒店主ら制作「おちょうし富士山」、初施行に合わせ販売 /静岡
富士山国際雪合戦大会:富士を背に全力 小山高野球部が初V /静岡

<非出会い系>被害が前年比4割増 規制強化が影響か(毎日新聞)
喫煙規制条例、神奈川は4月に施行…大手は協力(読売新聞)
外国人参政権法案「議員立法を用意」 民主・川上氏(産経新聞)
架空債権36億円詐取容疑、消費者金融元社長ら逮捕 流動化取引悪用で初立件(産経新聞)
トヨタは誠実対応を=鳩山首相(時事通信)

政治とカネ 企業なら「知らない」で済まない(産経新聞)

 政治不信がまたも大きな課題になってきている。政治とカネ」の問題はいつも大きな問題になるが、解決できていない。特定の政治家を非難しようとは思っていないが、このままでは「政治とカネ」の問題はずっと継続してしまう。

 司直に任せるのみならず、政治家、政党、国会自らが疑惑の解明と国民への説明責任を果たしてほしい。それなくして、いかに政治資金規正法などの改正を繰り返しても、再発を食い止めることはできない。

 「政治とカネ」の論戦で論点が外されていることがある。「知らない責任」だ。「知らない」ことが「自分は関係ない」ということに直結する構図がおかしい。自分の秘書が政治資金規正法に違反しても「秘書が悪い」というだけになってしまう。「知らない」こと自体が大きな問題だ。

 企業で問題が起きると、お客さまにも迷惑をかける。担当者が不祥事をしたというだけで済まない。全責任を負うのがトップだ。株主の委託を受けている取締役は大きな被害を出したら、「知らない」では済まない。

 不祥事が起こると、被害はお客さまにも株主、社員にもどんどん膨れあがる。そうなると、なぜ早く止められなかったのかということになる。次に「二度と起こらないようにするには」となる。真剣に再発防止をやらなければならない。この3つの責任がある。

 不正行為や不祥事は最初は小さい話だ。架空取引は最初は50万円とか、10万円程度から始まる。ところが、管理職が気付かないと「もう1回」となる。歯止めがきかず、何十億円、百億円になってしまう。そうなると、会社がその人を告訴することで本当に済むのか。見過ごしたことは会社が加担したのに等しい。

 途中で止めさせるには、経営責任者がルールを作り、管理しなければならない。チェックしていれば気付く。そういう仕掛けがなければ駄目だ。末端のルールをどんなに改正したって、管理者や経営者のチェックがなかったら同じだ。

 野党の追及も全く迫力がない。国会も「道義的責任」とか、分かったような分からないような話でやりとりするから訳が分からなくなる。未然に事件が起こらないようにし、再発を防止することが大事だ。その時に「管理責任者が知らないでは、済ませられない責任というのがある」という前提で議論すれば、もっと歯止めがかけられる。

 責任を取るためには、すぐに辞めればいいという話ではない。経営者は実際にどんなことが起きたか、社内の調査委員会を作るとかして徹底的に調べる。それによって、決して社員がやったことの悪さだけに注視するのでなく、いったいなぜ発見できなかったのか。マネジメントが機能していたのかを検証すべきだ。

 政治資金規正法を改定して「1円の領収書まで出せ」といくらやっても疑問だ。下手に厳しいルールにしてしまうと、管理コストがものすごくかかる。

 今のルールでもちゃんとやっている人と、やっていない人の違いは何かを見るのも重要だ。たとえ、「知らなかった」ことで身の潔白を示しても、「知らなかった」こと自体が問題を大きくし、政治不信を招いている。「知る体制」の強化を図り、再発防止に努めないと、取り返しがつかなくなる。要はトップの問題である。(河合雅司)

 ■桜井正光・経済同友会代表幹事 昭和17年、東京都生まれ。早稲田大学第一理工学部卒業後、リコーに入社。社長を経て19年4月から会長。同年4月、経済同友会代表幹事に就任。

【関連記事】
「あの人が煽動」小沢側近が“黄門”渡部氏を痛烈批判
平野官房長官「長崎県知事選に政治とカネ影響あった」
鳩山首相、長崎知事選結果「政治とカネが影響」
民主“利益誘導”選挙通じず 「小沢的なるもの」排除を
首相が小沢氏に「お互いに説明尽くす努力を」

<顧客情報紛失>近畿大阪銀が150人分 名前など記載(毎日新聞)
<雑記帳>「新潟おでん」売り出しに市民らが新組織発足(毎日新聞)
<脱税容疑>クレディ・スイス元部長が1.3億円 国税告発(毎日新聞)
自民、予算審議拒否の構え=「敵失」に冷静な見方-長崎知事選(時事通信)
93人を追加合格に=入試で正答間違える-日大(時事通信)

普天間陸上案は非現実的=自民・谷垣氏(時事通信)

 自民党の谷垣禎一総裁は19日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のキャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)への移設案について「過去にも検討した経緯がある。米国が必ずしも同意しなくて、キャンプ・シュワブ沖になった」と述べ、非現実的だとの考えを示した。金沢市内で記者団に語った。
 また、「(移設受け入れ反対派が勝った)市長選を経た後で、名護市が『結構だ』ということになるのか」と述べ、地元の賛成を得るのは困難との認識を示した。 

【関連ニュース】
地元・米・連立の壁=シュワブ陸上案、課題山積の折衷策
非公式打診を否定せず=普天間、シュワブ陸上案
シュワブ陸上案の問題点指摘=前原沖縄相
シュワブ陸上案を検討=普天間移設、米に非公式打診
県内移設とインフラは無関係=普天間問題で首相

郵便不正公判 村木被告の指示否定 元部下証言 凛の会元会長と省内で面会 (産経新聞)
読売新聞大阪本社、高橋「銅」で号外発行へ(読売新聞)
五輪フィギュア 高橋、底力出し切る 万感、顔おおい(毎日新聞)
<不明男性強殺>5容疑者を再逮捕…千葉県警(毎日新聞)
<自民党>野田聖子議員、総裁選出馬に意欲(毎日新聞)

「妖怪川柳」の十傑決まる 鳥取県境港市(産経新聞)

 鳥取県境港市観光協会が募集した「妖怪川柳」コンテストの入賞者が決まり、同協会が16日、上位十傑の入選作品を発表した。応募作は、同市出身の漫画家、水木しげるさんが生み出した妖怪を題材にするのがルール。大賞の「水木賞」には、景気の低迷を背景にした同市の団体職員の女性(51)の「貧乏神 居座り続けて 家族面(づら)」が選ばれた。

 コンテストは同協会が毎年開いており、今回で4回目。昨年11月から12月末までに全国から5191句の応募があり、水木さんら8人の選考委員が審査した。妖怪の特徴と世相とをうまく融合させた力作が多かったという。

 入選作には、食の安全性や少子化など社会問題を取り上げた作品が多く、同協会の桝田知身会長は「全国800万人の妖怪ファンが、次回はもっとおもしろい作品の数々を送ってくれることを期待したい」と話した。

【関連記事】
入選作100句を発表…サラリーマン川柳
仕分け人、妻そっくり サラリーマン川柳
チョコも「仕分け」? バレンタイン川柳に応募2万6000
「天下り できない庶民 舟下り」 最優秀賞川柳の作者名乗り出る
最優秀川柳、作者は? 連絡待つ主催者「ペア宿泊券あるのに…」

段階的捕鯨廃止を提案へ=豪外相、岡田氏に表明(時事通信)
「撮り鉄」運行停止捜査、大阪府警が実況見分へ(読売新聞)
<銃弾?入り封筒>東京地検に届く 小沢氏の捜査に抗議か(毎日新聞)
一般サイト拡大、出会い系減少=児童の犯罪被害-警察庁(時事通信)
<五輪フィギュア>明智光秀らの子孫も織田選手にエール(毎日新聞)

プリウス2台、ハンドル内部でナット脱落(読売新聞)

 トヨタ自動車がリコール(回収・無償修理)を実施しているハイブリッド車の新型「プリウス」で昨年11月、ハンドルの内部装置に取り付けたボルトの締め付けが不十分で、ナットが外れる欠陥が2台で見つかっていたことがわかった。

 この2台は、すでにナットを取り付けて締め直す対策を取った。トヨタは「製造の初期段階で不具合が見つかることはまれだが、安全上の問題はない」と説明している。トヨタはこの欠陥について、新型プリウスのリコールを届け出た3日後の今月12日、国土交通省に報告した。

 トヨタによると、昨年11月、ユーザーから「ハンドル操作時に異音がする」という苦情が2件寄せられ、ハンドル内部の装置のボルトの締め付けが足りず、ナットが脱落しているのが見つかった。2台の車両はそれぞれ昨年5月19日と22日に、愛知県豊田市内の同じ工場で製造されており、締め付けの強さを確認する機械が正しく作動せず、締め付けが不十分だったことを検知できなかったという。

 トヨタは、この工場で昨年4~5月に製造したプリウス約1万数千台分の締め付け強度のデータを調べた結果、2台のほかに強度不足は見つからなかったとしている。同省は「問題を特定して対策を取っており、リコールなどの必要はない」としている。

<名古屋市議会>改革座長案まとまる 市長との衝突必至(毎日新聞)
喫煙中高生の3割、家族などの「タスポ」使用(読売新聞)
雑記帳 苗代田祭「ベブがハホ」 宮崎・高原(毎日新聞)
ポニョ舞台・鞆の浦、車混雑の解消実験(読売新聞)
<シー・シェパード>メンバー1人が調査捕鯨船に侵入(毎日新聞)

<ユキヒョウ>世界最高齢、パトラ死ぬ…名古屋・東山動物園(毎日新聞)

 名古屋市千種区の東山動物園で飼育されていたユキヒョウのパトラ(メス=体長124センチ、体重32キロ)が15日、老衰のため死んだ。21歳9カ月で、世界最高齢だった。飼育世界記録(22歳5カ月)の更新も間もなくだっただけに、動物園関係者も落胆している。

 ◇メス、21歳9カ月

 パトラは88年5月に同動物園で生まれた。園内ではオスのヒサオ(08年に死ぬ)の間に3頭の子をもうけ、各地動物園に贈られた。子孫も繁殖を続け、東山にいるコハク(オス、08年生まれ)はひ孫に当たる。

 最近は寝て過ごすことが多かったというパトラは10日ごろから食欲が落ち始めた。13日から抗生物質の投与が続けられたが、15日未明に死んだ。

 ユキヒョウは中央アジア高地に分布。美しい毛皮のために乱獲され、国際自然保護連合から絶滅危惧(きぐ)種に指定されている。国内の動物園では08年末現在、パトラを含め26匹が飼育されていた。【山田一晶】

【関連ニュース】
雑記帳:10歳トラが成人式、祝いのケーキは馬、鶏で
スマトラトラ:母子の撮影成功 森林伐採で絶滅懸念
雑記帳:ベンガルトラのユパ、寂しい年明け 宇都宮動物園
雑記帳:寅年こそ嫁取り 大分の三つ子ベンガルトラ
雑記帳:トラと一緒に記念撮影 香川の動物園で人気

普天間移設、米上院小委員長「複数の選択肢ある」(読売新聞)
映画「天皇伝説」の渡辺監督を書類送検 無断でポスター掲示で略式命令(産経新聞)
原口総務相、1年生議員の勉強会を月内発足(読売新聞)
<ソフトバンク>「王貞治ミュージアム」7月開館(毎日新聞)
救急・産科などに手厚く、診療報酬改定を答申(読売新聞)

<もんじゅ>評価報告おおむね妥当 原子力安全委PT(毎日新聞)

 95年のナトリウム漏れ事故以来、停止している高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)について、内閣府原子力安全委員会の安全性調査プロジェクトチームは16日、運転再開を容認した経済産業省原子力安全・保安院の評価報告をおおむね妥当と判断した。ただし、チームとしての最終報告の文案を19日に改めて協議するため、同委員会としての判断は22日以降に行う。

 評価は、ナトリウム漏れ対策の改造工事を含む設備面の安全性と、地元自治体への通報体制など、運営する日本原子力研究開発機構の管理体制の問題が対象。耐震安全性の評価は保安院と同委員会が別の専門家会合で審議を続けており、同県などが再開了承の条件として求めている。【山田大輔】

【関連ニュース】
もんじゅ:再開を容認 「安全性確認検討会」が評価書了承
高速増殖炉「もんじゅ」
もんじゅ:再開容認 保安院「適切に改善」と評価
もんじゅ:40年の軌跡/4 1994年 初臨界 /福井
もんじゅ:再開へ 県と敦賀市、評価理解 保安院説明に「大きな区切り」 /福井

<枝野行政刷新相>「間違った解釈は見直し」政府憲法解釈で(毎日新聞)
<石川知裕議員>辞職勧告採決せず 衆院議運委(毎日新聞)
五輪モーグル 「4年後も」8位村田、満面の笑み(毎日新聞)
次女、DV避難施設へ=少年暴力、エスカレートか-石巻3人殺傷事件(時事通信)
<石巻2人刺殺>元交際相手が計画…無職少年、友人に漏らす(毎日新聞)

「小沢氏から2度入党要請」田村参院議員(読売新聞)

 民主党への入党を表明した田村耕太郎・参院議員は13日、鳥取市琴浦町で開かれた同党県連の常任幹事会に出席した。

 田村氏はあいさつで「小沢幹事長から2度要請を受け、決めた」と入党の理由を述べた。この後の報道陣の取材では「一番いい貢献ができるところを選ぶのは当然」とした上で、同党を批判していたことについては「私が言ったのはマニフェストをやる財源があるのかということ。財源問題は深刻になっており、間違いではなかった」と強調した。

 夏の参院選で田村氏は、鳥取選挙区から全国単位の比例選に転じて出馬する意向。報道陣から理由を問われた田村氏は「日本のためになると思って決断した」と説明。「民主党の支持率は下がっており、今の流れなら自民党から出た方が圧倒的に可能性は高かった。(選挙の)5か月前に政党、選挙区を変えるのは、国のため県のためしかあり得ない」と述べた。

 県連の福間裕隆幹事長らによると、田村氏の出席に先立ち、幹事会は入党について協議。「これまで批判していたマニフェストを受け止め、履行してもらう責務がある」といった声も上がったが最終的に受け入れ、県連副代表とすることを決めたという。福間幹事長は「田村氏に対し、県連の中には色んな思いがある。田村氏にはそれをきっちり受け止めてもらいたい」と話した。

【1都4県週刊知事】静岡 川勝平太知事 航空各社と不協和音(産経新聞)
小沢氏、異例の市長選てこいれ 町田市長選候補者事務所を電撃訪問(産経新聞)
偽バイアグラ販売で2人逮捕=売り上げ1億円以上-大阪府警(時事通信)
過失致死容疑 マイケル専属医を訴追(産経新聞)
女子中学生に土下座させる=「10件ほどやった」男逮捕-大阪府警(時事通信)

<総務省>年金業務監視委を設置…機構の業務チェック(毎日新聞)

 社会保険庁の後継組織として1月に発足した日本年金機構の業務をチェックする総務省の「年金業務監視委員会」(座長、郷原信郎・名城大教授)が16日、設置された。

 委員は郷原氏や社会保険労務士ら計6人。年金記録問題への対応や業務全般、年金機構を所管する厚生労働省年金局の監督のあり方も監視する。月1度程度開き、年金機構側から業務の進行状況などを聴取。委員会が必要と認めれば、総務相の判断で総務省行政評価局などが個別案件の調査も行うという。

 前政権時代に設けられた有識者会合の総務省年金業務・社保庁監視等委員会は、昨年12月に解散している。

【関連ニュース】
厚生年金:脱退手当金の算定期間漏れ19万人
知的障害者「基礎年金」:継続就労で相次ぐ減額や支給停止
分限免職:31人が不服申し立て
年金不正後払い:旧社保庁担当者ら218人厳重注意処分
日本年金機構:業務始まる 「信頼回復」へ不安と期待

<強盗>信金の車襲われ350万円奪われる 大阪(毎日新聞)
広島の無人島落札者、隣島の運送業者だった(読売新聞)
風力発電量全国1位 青森産電気、都心へ“直送” CO2削減と経済活性狙う(産経新聞)
<子ども手当>親「不詳」の子は同額施設に給付 厚労相方針(毎日新聞)
【社説検証】日中歴史共同研究 産経「成果期待できぬ」 朝・毎は「評価したい」(産経新聞)

<核密約調査>岡田外相「3月に結果」(毎日新聞)

 衆院予算委員会は9日午前、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席し、基本的質疑を続けた。岡田克也外相は、核兵器持ち込みに関する日米密約の調査について「確定的なことは言えないが、3月のしかるべきときには結果が出る」と述べ、調査結果が3月ごろになるとの見通しを示した。平岡秀夫氏(民主)の質問に答えた。

 また、長妻昭厚生労働相は、10年度予算の社会保険関連事務費などの事業費(4475億円)のうち、年金保険料から2046億円を充てていることを明らかにした。

 民主党はマニフェスト(政権公約)に「年金保険料を年金給付だけに充当する」と明記しており、質問した大村秀章前副厚労相(自民)は「明確なマニフェスト違反だ。謝罪すべきだ」と追及した。長妻氏は「マニフェストは4年で実現することになっている。初年度に実現できなかったことは遺憾だ」と答弁したが、大村氏は納得せず、紛糾した。

 民主党は野党時代、年金保険料の一部を社会保険関連の事務費などに充てていた自公政権を厳しく批判し、マニフェストには「年金保険料の流用禁止」を掲げていた。【鈴木直、野原大輔】

【関連ニュース】
普天間移設:双方の主張を確認…日米外務・防衛局長会議
鳩山首相:施政方針演説 「いのち守る」の理念を強調
菅財務相:沖縄返還密約文書 財務省へ調査の徹底を指示
安保改定50周年:日米の外務・防衛担当閣僚が共同声明
安保条約改定50周年:日米首脳の共同声明発表へ

次官からの「降任」容易に、公務員法改正案(読売新聞)
首相動静(2月12日)(時事通信)
<お別れの会>湯川龍二さん=3月1日、都内ホテル(毎日新聞)
野党側「求めていた資料と違う」(産経新聞)
消費税「常時議論を」=仙谷担当相(時事通信)

民主入り・田村議員が逆ギレ ネット上で騒然(産経新聞)

 昨年末に自民党を離党した田村耕太郎参院議員が、民主党の小沢一郎幹事長から5日に民主党入りを打診されたことを受け、ツイッター上で一般ユーザーから批判を受け、それに田村氏が「逆ギレ」し、ネット上で話題になっている。

 田村氏は8日、民主党本部で小沢一郎幹事長と会談し、民主党に入党することを伝えた。

 田村氏は先週末、ツイッター上でその時点での民主党入りを否定した上で、「本名も名乗らずに無礼な発言する卑怯(ひきょう)者はブロック当たり前だ!お前らこそ卑怯者だ!本名名乗ってから文句言え!」と反論した。

 現在の同氏のツイッターにこの発言はないものの、ネット上では「国会議員としてひどい」との反応が続出し、発言の「コピー」が出回っている。

【関連記事】
自民離党の田村耕太郎参院議員が民主入党 参院で過半数を確保
小沢早くも剛腕、自民離党議員を一本釣り 参院過半数へ着々
小沢幹事長、田村参院議員に入党要請
自民が参院鳥取で候補者を公募 現職、田村氏の離党受け
自民、田村参院議員の離党了承、処分は見送り

韓国曲をカラオケ無断使用、第一興商に賠償命令(読売新聞)
ミュージシャン竹前容疑者を逮捕=自宅で大麻所持容疑-神奈川県警(時事通信)
【揺らぐ沖縄】名護「反基地市政」スタート 反米闘争勢力の拠点(産経新聞)
ニイウスコー元会長ら逮捕=売上高計上で虚偽記載容疑-横浜地検(時事通信)
お歳暮に拳銃構えた写真、弁護士が嫌がらせ(読売新聞)

「陛下に前日連絡、努力している」 官房長官、夕方の閣議指摘に(産経新聞)

 平野博文官房長官は10日の記者会見で、鳩山政権で始まった夕方の閣議開催が天皇陛下の執務の長時間化につながっていると指摘された問題について、「前日に連絡できるものは連絡をし、できる限り陛下の負担を軽減するように努力はしている」と釈明した。

 事前連絡があっても天皇陛下が夜間に執務せざるを得ないとの見方に関しては、「精神的に軽減できるのではないか。(執務も)明日の朝でもいいものあり、そこは幅の中でやっていただける」と述べた。

 政府は、天皇陛下の執務への影響が明らかになった後も5、9両日の2回にわたり夕方に閣議を開催。平野氏は12日の閣議は午前中に開く考えを示した。

【関連記事】
夕方閣議で陛下にご負担 官房長官「宮内庁と相談して対応したい」
普天間移設先「検討委で絞り込まず」 平野官房長官
枝野氏は「助っ人閣僚」 官房長官、政府と党との連携に影響はないと強調
国家公務員法改正案を12日に閣議決定へ 内閣官房に人事局
普天間と関係ない 小沢氏訪米検討で平野官房長官

日ごろの感謝を込め淡路島で「針供養」(産経新聞)
首相動静(2月3日)(時事通信)
<将棋>挑戦者の久保が2勝目…王将戦・第3局(毎日新聞)
降格規定、絵に描いた餅…公務員法案に総務相難色(読売新聞)
性犯罪の再犯防止はどこまで可能か(産経新聞)

胸に刃物刺さった死亡男性、自殺か(産経新聞)

 川崎市川崎区のマンション入り口で7日夜、胸に刃物が刺さった状態で死亡していた男性について、川崎署は8日、身元を川崎区に住むアルバイト男性(36)と確認した。

 男性の着衣に乱れがないことや、男性が知人の携帯電話に自殺をほのめかす留守番電話メッセージを残していたことから、同署は男性が自ら胸を刺し

、自殺を図ったものとみている。

 同署によると、男性の胸には刃渡り約10センチの果物ナイフが刺さっていたという。

【関連記事】
昨年の自殺者数は3万2753人 過去5番目 警察庁まとめ
山形県東根市議が自宅で自殺 数日前から県警が事情聴取
「母を責めたことも…」前原国交相、33年前の父の自殺語る
自殺中止でガス爆発 思いとどまり…うっかりタバコに火
「自殺サイト知り合った」鎌倉で男女3人の遺体発見 練炭自殺か

来年度の障害者向け補装具の価格改定案―厚労省(医療介護CBニュース)
<小1虐待死>心のSOS届かず 父かばい気丈に振る舞い(毎日新聞)
北方領土解決へ決意=鳩山首相(時事通信)
岩手側海境北限廃止へ 青森との争い終結 「なべ」漁場(河北新報)
若い世代は飲酒より疲労とストレス 「人体の化学工場」肝臓(産経新聞)

# 小沢氏不起訴 「有罪を得る証拠ない」 特捜部長ら会見(産経新聞)

 「有罪判決を得る証拠がなかった」。民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検の谷川恒太次席検事は4日午後6時から、特捜部の佐久間達哉部長とそろって記者会見に臨んだ。小沢氏本人が不起訴処分となった理由について集中する質問に、「共犯に問うだけの証拠がなかった」と淡々と繰り返した。

 会見は、検察合同庁舎11階の会議室で行われ、約1時間20分に及んだ。集まった記者は50人以上。

 佐久間部長は、衆院議員の石川知裕被告(36)ら3人を起訴した事件の意義について「土地購入原資の実態や(原資を隠すための)隠蔽(いんぺい)工作などをみたときに、公判請求せざるを得ないと判断した」と説明。一方で、4億円の原資については「小沢氏の(自己資金という)説明を必ずしも認定しているわけではない」とし、「今日の段階では申し上げられない」と具体的な言及は避け、ゼネコンからの裏献金が含まれていたとして公判で争う姿勢をうかがわせた。小沢氏周辺の捜査が約1年に及んだことには「特定の政治家を狙い撃ちにしているわけではない。端緒をつかんでから認定するまでには時間がかかる」と語った。

会計士きょうにも逮捕 GWG買収 脱税の疑い(産経新聞)
磯谷香代子議員 「フリーター」実は「資産家」(毎日新聞)
横浜市で3億円の不正経理発覚(産経新聞)
桜前線3月19日上陸か、平年より数日早い?(読売新聞)
前副知事、収賄容疑で逮捕=町村会会長から現金-福岡県警(時事通信)

個所付け通知、政府の関与否定=平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は4日午後の記者会見で、2010年度に国土交通省が行う公共事業の実施場所(個所付け)を民主党が都道府県連に通知したことについて、「政府としては全く承知していない。(政府の資料が)出回っているとは思っていない」と述べ、政府の関与を否定した。一方で、「もし政府の資料がそういう出回り方をしているのであれば、不適切かもしれない」とも語った。 

【関連ニュース】
個所付け通知を否定=平野官房長官
予算案の審議入りできず=個所付け通知で紛糾

<書店>新潟の老舗「北光社」 190年の歴史にピリオド(毎日新聞)
政治とカネ、普天間で質疑=参院代表質問(時事通信)
輿石氏会見「小沢幹事長は辞任する必要はない」(産経新聞)
<障害者自立支援給付>新宿区が「65歳以上認めず」の内規(毎日新聞)
さっぽろ雪まつり 3会場で5日開幕(毎日新聞)

田村参院議員に民主入り要請=小沢氏(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長は5日午後、自民党を離党した田村耕太郎参院議員(鳥取選挙区)と民主党本部で会い、入党を要請した。田村氏は「考えさせてほしい」と答えた。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~小沢氏を不起訴~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

豪華絢爛山形のひな人形1000体展示(産経新聞)
トヨタは顧客の視点が欠如している…前原国交相(レスポンス)
<名古屋ひき逃げ>車内に毛髪、血痕…逃走の男女、負傷か(毎日新聞)
舛添氏 著書で首相の座狙う!必要な能力持つよう努力(スポーツ報知)
途上国に太陽光ランタン、日本のNGOら寄贈(読売新聞)

厚労省の反論は説明不足―「実質ゼロ改定」報道で日医(医療介護CBニュース)

 日本医師会の中川俊男常任理事は2月4日の定例記者会見で、来年度の診療報酬改定率が「実質ゼロ改定」だとする一部報道に反論する形で厚生労働省が出した見解について、説明不足だと指摘した。また、「報道があるまで、厚労省自身が薬価改定の経緯、内容について明確な説明を行ってこなかったことも問題」との認識を示した。

 厚労省は1日、「2010年度診療報酬改定の改定率について」と題する見解を発表した。見解は、長期収載品の薬価引き下げによる財源約600億円が10年度の診療報酬改定率に盛り込まれていないことから、実質ゼロ改定だとする一部報道を受けたもので、「従来から後発医薬品の促進、すなわち、『先発から後発品への置き換え』による財源は、本来的に医療機関の収入とみなされるべきものの減少につながる訳ではないことから、一貫して、診療報酬改定の財源とはしてこなかった」などと説明している。
 これに対し中川常任理事は、「基本方針2006」が示されてからの予算編成は「社会保障費2200億円の削減が大原則であった」と指摘。その上で、08年度の予算では、薬価・材料価格改定で960億円、後発医薬品の使用促進で220億円などを含め、合計で2500億円の削減額を捻出した結果、「診療報酬本体改定に300億円充当できる見込みになり、診療報酬本体は0.38%の引き上げになった」と説明した。さらに、「広い意味では後発医薬品の使用促進も診療報酬改定であった」と指摘し、厚労省の見解はこの点について説明不足だとした。

 中川常任理事は、来年度の診療報酬改定の財源について、社会保障費2200億円の削減が撤廃され、本体部分が1.55%引き上げられることについては評価したものの、「だからこそネットの改定率を正確に表現し、説明し尽くしていただけなければ、大胆な配分の見直しがなぜ必要なのか、説明がますますできなくなるのではないか」などと指摘した。


【関連記事】
「実質ゼロ改定」報道に見解―厚労省
トリアージへの診療報酬上の評価は時期尚早―日医
診療時間内で対価得られる診療報酬を-日医・中川常任理事
【中医協】10年度診療報酬改定を諮問-長妻厚労相
薬剤費の削減額は当初試算から300億円拡大

<人事>広島高裁長官に寺田逸郎氏(毎日新聞)
日医会長選に京都府医師会長が立候補へ 近畿6府県で推薦予定(産経新聞)
ゼネコントップ聴取 胆沢ダム受注時の社長ら(産経新聞)
【新・民主党解剖】第3部 沈黙の帝国(下)みんな「小沢」に右往左往(産経新聞)
高速無料「恩恵は地方だけ」 都市住民には実質値上げ?(J-CASTニュース)

将棋棋王戦、佐藤が先勝(産経新聞)

 将棋の久保利明棋王に佐藤康光九段が挑戦する第35期棋王戦五番勝負の第1局は、5日午前9時(日本時間午前10時)から中国・上海市の「レキシントンプラザホテル」で行われ、午後7時18分(同午後8時18分)、134手までで後手の佐藤が先勝し、棋王奪回に幸先よいスタートを切った。第2局は27日、金沢市で行われる。

【関連記事】
寝坊の郷田九段に罰金50万円 米長会長「言語道断」
渡辺永世竜王、棋力偽る?
“火の玉流”有吉九段引退へ 74歳の現役最年長棋士
上海で日本の将棋ブーム プロ制度目指す動きも
高級将棋駒「水無瀬駒」を公開 大阪・島本町

鈴木宗男氏、前原国交相に「自分で首を締めただけ」(産経新聞)
<国会同意人事>政府が3機関10人を提示(毎日新聞)
<野口聡一さん>鬼は外?…宇宙ステーションで「豆まき」(毎日新聞)
<訃報>戸部けいこさん52歳=漫画家(毎日新聞)
厚生年金の脱退手当金、19万人支給漏れ(読売新聞)

洋品店3棟全焼、焼け跡から1人の遺体 群馬・安中市(産経新聞)

 1月31日午後8時10分ごろ、群馬県安中市松井田町松井田、洋品販売業、岩井茂さん(48)方から出火し、木造2階建ての店舗兼住宅約255平方メートルが全焼した。火は隣接する洋品店2棟に燃え移り、ともに木造2階建ての店舗と店舗兼住宅、倉庫など計約875平方メートルが全焼。岩井さん方の焼け跡から、性別不明の遺体が見つかった。

 県警松井田署によると、岩井さんは両親と3人暮らし。岩井さんの父、清さん(84)の行方が分からなくなっており、同署は遺体が清さんである可能性が高いとみて身元の確認を急ぐとともに、詳しい出火原因を調べている。

【関連記事】
鹿児島で民家全焼、焼け跡から遺体
豚舎火災で5000頭死ぬ 北海道・上富良野
長野・南牧村で犬舎が全焼、50匹死ぬ
民家全焼、父と10歳女児、祖母の3人死亡 神戸
民家火災、独居80歳男性?死亡 兵庫・明石

町村会会長逮捕は遺憾=平野官房長官(時事通信)
バレンタイン QRコード付きチョコあげます 大阪で(毎日新聞)
首都圏の雪、170人が骨折などのけが(読売新聞)
<訃報>新開庸晃さん76歳=TOTO特別顧問、元副社長(毎日新聞)
1月前半寒く、後半温暖=降雪量少ない-気象庁まとめ(時事通信)

毎日・DAS高校生デザイン賞 大阪で表彰式(毎日新聞)

 デザインを学ぶ高校生が感性と想像力を競う「第24回毎日・DAS高校生デザイン賞」(DAS=総合デザイナー協会、毎日新聞社主催、サントリー協賛、大阪成蹊大芸術学部協力)の表彰式が30日、大阪市住之江区南港北2のATCビルであった。

 インテリア部門の作品「GO・5・五輪ジャー」で最優秀賞の「銀の卵賞」を受賞した広島県立府中東高3年、野村亮太さん(18)、松浦愛莉さん(18)、平田敏貴さん(17)、前田彩伽さん(18)、四茂野麻衣さん(18)をはじめ、部門賞受賞者らに賞状と副賞が贈られた。野村さんは「仲間と協力して作り上げる楽しさや面白さを学ぶことができた」と喜びを語った。

【関連ニュース】
暴行容疑:毎日新聞社員を逮捕 羽田で保安検査員を殴る
毎日写真コンテスト:東京で表彰式
毎日写真コンテスト:優秀作品展始まる 東京・赤坂で
新聞労連:毎日新聞の視覚障害者擁護の報道が優秀賞に
長妻厚労相:「貧困などでの損失」数字で 毎日新聞取材に

あかね色の秋田新幹線 「E6系」仕様公開(産経新聞)
「食の安心安全は豊洲では守れない」築地の現地再整備 参考人が訴え(産経新聞)
石原知事、名護市長選の結果で政府に皮肉(産経新聞)
ダンプ運行会社を捜索=特急衝突事故で-北海道警(時事通信)
最新の脳科学研究をテーマにワークショップ―文科省(医療介護CBニュース)

【風】写真入り警告表示、どう思う?(産経新聞)

 「喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなります」

 こんな注意書きが、厚生労働省のホームページのアドレスとともに、たばこのパッケージの表面下部に目立つ形で記されるようになったのは、平成16年11月から。ほかに「心筋梗塞(こうそく)の危険性を高めます」など、全部で4種類の文面がある。

 裏面下部や側面にも、副流煙の問題やニコチン依存、「マイルド」などの表記が健康への悪影響の小ささを示すものではないことなどが書かれている。かつて、側面に「健康のため吸い過ぎに注意しましょう」とあっさり書かれていたのに比べて、大きく変化した。

 日本など世界の多くの国々が批准している「たばこの規制に関する世界保健機関(WHO)枠組み条約」(2005年2月発効)には、たばこの包装やラベルに関する条文もある。たばこのパッケージに「有害な影響を記述する、健康に関する警告を付する」ことを求めており、警告文は「主たる表示面の50%以上を占めるべきであり、30%を下回るものであってはならない」「写真もしくは絵を含めることができる」などと細かく規定されている。

 条約発効に先立つ2000年6月、世界で初めて写真入りの警告文に関する法律を制定したカナダでは、「紙巻きたばこは脳卒中の原因になる」という文とともに、罹患(りかん)した脳の写真を掲載。ブラジルでは、一部が壊死(えし)した足の写真とともに「この壊死は、たばこ消費によってもたらされた」と記している。

 米国対がん協会の「タバコアトラス2009」によると、男性喫煙率はカナダで19・0%、ブラジルは20・3%。日本(日本たばこ産業調査)の38・9%に比べて低く、喫煙率の引き下げに一定の効果をもたらしているのかもしれない。

 「枠組み条約にも書かれているのだから、日本も写真や絵入りの警告表示にすべきだ」と話すのは、産業医科大学産業生態科学研究所の大和浩教授。「各国はCO2を減らすのと同じような意識で取り組んでいるのに、日本では進んでいない」と指摘する。

 いささかショッキングな写真入り警告。みなさんは受け入れますか?(U)

<転落>マンション8階から4歳女児 軽傷で済む 東京(毎日新聞)
<平城遷都1300年祭>入札工事6件、くじ引きで落札--奈良(毎日新聞)
「凛の会」発起人 「自分の罪認める」 郵便不正公判(産経新聞)
<陸山会事件>「4億円は関連団体側から」小沢氏認める(毎日新聞)
<住基ネット>来年度は離脱せず…名古屋市長、半年かけ検討(毎日新聞)

【近ごろ都に流行るもの】アレンジたこ焼き 酒場、家庭で大人気(産経新聞)

 大阪発祥の味、たこ焼きが東京方面で勢力拡大し、自在なアレンジで新たなファン層を広げている。

                   ◇

 サクッとかじると、トロリとしたダシ風味に包まれプリプリの歯応え。おなじみのタコのうま味に、トマトの酸味とチーズのコクがからんだ。「んー! 地中海料理みたい」と叫ぶと「これは『フォンデュたこ焼』。たこ焼きっていろんな素材・調味料と合うんです」と、ホットランド広報室の伏島辰也さんがニンマリとした。

 ここは東京・新橋。同社が展開する新業態「築地銀だこハイボール酒場」だ。9種のハイボール(350~550円)の肴(さかな)はたこ焼き(4個300~400円)。「これが実に合う!」(30代男性客)と評判だ。

 定番のほか冒頭のフォンデュや博多直送の明太子味などつまみ風アレンジが人気で、午後6時には仕事帰りのサラリーマンで熱気ムンムン。立ち飲み形式で一日平均300~350人が訪れる。

 平均客単価は1200円。この店だけで月約1千万円を売り上げる。昨年5月の歌舞伎町店を皮切りに都内に続々7店の“たこ焼き酒場”をオープン。「手薄だったサラリーマン層の来店を促す新提案が非常に好調」と伏島さん。手応えを得て昨年末、ニュータイプのたこ焼きメニューをそろえた「ザ・ギンダコ」も開店した。

 JR原宿駅近く。ここでは、たこ焼きに半熟卵焼きとデミグラスソースが載った「オムたこ」(350円)が名物となっている。サラダが載った「ベジたこ」、ピタパンでサンドした「たこ焼きバーガー」など斬新なレシピは昨年、短大の製菓学科を卒業した平成生まれの新入社員、堀内亜耶さんが開発。現代っ子のアレンジが女子高生や外国人にも好評で、多い日で千人もの来店がある。

 長らく東京人にはさほど身近でなかったたこ焼きだが、平成9年に群馬県で発祥した「築地銀だこ」は東京を中心に現在314店(うち海外9店)に拡大。年間売り上げは175億円超に上る。「たこ焼きは不況に左右されず、世界に通用する日本の食文化。今後も自由な発想で味を追求し、出店に邁進(まいしん)していく」(ホットランド広報室)と意気盛んだ。

                   ◇

 主婦トレンドを引っ張る光文社の月刊誌「Mart」(18万部)は、昨年11月号でアレンジたこ焼きを特集した。「バジルとオリーブオイルでイタリアン風、サルサソースでメキシカン風など洋風のアレンジが盛ん。読者の間では数年前から盛り上がっていましたね」と大給(おぎゅう)近憲編集長。

 「1個が小さいから失敗を恐れず新たな具を試したり、子供だけ具やソースを変えたりと気軽にアレンジできる。みんなでプレートを囲めパーティーにも向く。たこ焼き器は今や全国区の家電。スイーツ作りにも利用されています」

 触発されてたこ焼き器を購入した私も今、アレンジにハマっている。生地にイカ墨を加えたら仰天のうまさで白ワインにピッタリ。さて、早いとこ原稿出して今夜も…。(重松明子)

<雑記帳>トラフグの皮で美肌プリン開発 別府のホテル(毎日新聞)
2月を「情報セキュリティー月間」(時事通信)
JR函館線が運転再開=事故の特急車両撤去-北海道(時事通信)
<糖尿病>中年の3人に1人誤解「肥満でないからならない」(毎日新聞)
「いじめられて悔しい」=民主・輿石氏(時事通信)

<公然わいせつ>容疑でNHK職員逮捕 警視庁(毎日新聞)

 NHKは1日、新宿営業センター職員の山下寛容疑者(52)=東京都品川区=が公然わいせつの疑いで警視庁品川署に逮捕されたと発表した。

 品川署によると、逮捕容疑は09年12月4日午後10時ごろ、品川区東品川3の区立公園で通りかかった20代の女性に下半身を露出したとしている。目撃情報などから、1月31日に逮捕された。容疑を認めており、1日に処分保留で釈放された。

 NHKによると、山下容疑者は82年に入局。主に受信料徴収の仕事にあたっていた。NHKは「関係者や視聴者の皆様におわびする。厳正に対処したい」とのコメントを出した。【川崎桂吾】

【関連ニュース】
匿名通報ダイヤル:2月から児童虐待の情報も受け付け
信者暴行容疑:韓国籍の61歳牧師を逮捕 茨城県警
千葉大生殺害:遺体のストッキングから無職男のDNA型
松戸女子大生殺害:ATMの男27日にも再逮捕 窃盗容疑
警視庁:45歳警部が電車で痴漢容疑…書類送検・辞職

人工歯根 使い回しの疑いで歯科医院立ち入り検査 愛知(毎日新聞)
石井桃子回顧展 生涯を資料で紹介 世田谷文学館で2月6日から(産経新聞)
バイクで信号無視、容疑で大阪・岸和田の高校生逮捕(産経新聞)
小沢氏進退、選挙最優先で判断を=野田副大臣が言及(時事通信)
<民主>陸山会事件の捜査長期化を懸念 小沢氏「信念貫く」(毎日新聞)
プロフィール

Author:ミスターこういちやすおか
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。